再訪問の有効日数とは、サイトの訪問者がアフィリエイトサイト経由でECサイトに訪れた後、
後日、直接ECサイトを訪れ、購入や登録などの成果対象となる行為を行った場合、最初にアフィリエイトリンク経由で訪問した時点から何日間を報酬対象とするかの日数のことです。
■ 例1 再訪の有効日数が12時間の場合…
訪問者が最初にアフィリエイトリンクをクリックして、ECサイトへ訪れた後、12時間以内の購入などの成果対象となる行為のみ成果対象となります。
■ 例2 再訪の有効日数が30日の場合…
訪問者が最初にアフィリエイトリンクをクリックして、ECサイトへ訪れた後、30日以内であれば直接ECサイトを訪問して成果対象となる行為を行った場合は成果対象となります。
成果対象となる行為が行われる前に、複数のアフィリエイトサイトのリンクがクリックされている場合、通常はECサイトに最後に誘導したアフィリエイトが報酬対象となります。
なお、リンクシェアトラッキング用クッキーの有効期限は広告主様によって異なりますが、
通常2年(730日)となっております。
各プログラムで設定された再訪問の有効日数がクッキーの有効期限より優先されますので、例えば、クッキーの有効期限が2年であっても、再訪問の有効日数が30日であれば、アフィリエイトリンクをクリック後、31日以降に成果対象となる行為が行われた場合、再訪問期間超過として報酬対象外となります。
再訪日数期間はプログラムで設定できますが、クッキーの期限より長い再訪問日数期間は設定できません。
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